習志野市立大久保東小学校にて出前授業を行いました。

2020/02/06 23:37 に UDコミッショナーズ が投稿   [ 2020/02/06 23:47 に更新しました ]
習志野市立大久保東小学校にて出前授業を行う様子

日時:2020年1月22日 水曜日 3~4時間目
対象:4年生3クラス(90名)
場所:図書室

講師:高橋純也

授業内容
・思い込みに気付ける講話
・触って考える視覚障がい者疑似体験
・想像力を働かせるワーク

<活動レポート 高橋記>
いつもは学校の最寄り駅まで電車に乗り、
そこから車で送迎していただくことが多いのですが、
今回は教頭先生のお住まいが私と同じ地区ということで、
私の最寄り駅まで迎えに来て下さいました。
学校に到着すると、今は20分休憩中ということで、
子どもたちの元気な声が学校中に響き渡っていました。

やはり子どもたちは、めずらしい道具を見るのが大好きです。
ブラインドサッカーのボール、触腕時計、アイフォンの音声読み上げ等。
本当は授業の前半でアイフォンを音声読み上げで扱う実践をする予定だったのですが、
ちょっと時間がなかったので、休み時間中に集まってきた子どもたちに少し見せてみました。
すると音声が出たことに感動するだけでなく、
「それでどうやって操作するんですか?」
「「その設定はどうすればいいんですか?」
子どもたちの興味は尽きません♪

質問コーナーでもたくさんの質問が出ました。
「階段はどうやって上るんですか。」
そこで私は自分が座っていた椅子を階段に見立てて
白杖を使って上り方と下り方を実践してみたところ、
「おお~、なるほど~。」
歓声と拍手が起きました。

授業後は子どもたちと一緒に給食です♪
「本当に普通に食べれるんですね~。」
子どもたちからそんな声が上がりました。
質問コーナーでの、「ご飯はどうやって食べるんですか?」
という疑問に、身をもって応えた形です。
最近は、なわとびやドッジボールが流行っているとか、
ゲームはこんなのが面白いとか、子どもたちとたくさんふれあってきましたよ♪
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