日時:2026年2月17日 火曜日 3~4時間目
対象:5年生1クラス(32名)
場所:視聴覚室
講師:高橋純也
授業内容
・思い込みに気付ける講話
・動いて考える視覚障がい者疑似体験
・思い込みを実感できる体験
・想像力を働かせるワーク
<活動レポート 高橋記>
コロナ明け初めての習志野市の学校からのご依頼です。
習志野市はほぼ地元と言えますので依頼があるとやはりうれしいものです。
インフルエンザで多くの子どもたちが休んでいる中、
このクラスは特に問題なく元気いっぱいに私を出迎えてくれました。
富士山を7回登ったという話をした時に大きな驚きの声がありました。
子どもたちの中にも富士山を登った子がいたようで、盛り上がりましたよ。
触腕時計にも興味津々です。
休み時間にはみんな触りにきて、実際に読み取れることに感動してましたよ。
じゃんけんゲームも盛り上がりました。
見えなくても、工夫と慣れでできることがあるんだということを感じてもらえたのではないかと思います。
最後は数人の子が授業の感想を話してくれました。
突然当てられてしどろもどろの子もいましたが、一生懸命話してくれてうれしかったです。
2月の寒さの厳しい日でしたが、
子どもたちの元気な声ですっかりあたたまりました♪